高リスクタイプのHPV(ヒト乳頭腫ウイルス)は子宮頸癌にかかわるウイルスです。
当サイトではこのHPVの基本的な解説とともに、HPV検査をおすすめしています。
世界120以上の国と地域で承認されている、MSD株式会社のHPV6、11、16、18型に対する感染予防ワクチン「ガ―ダシル」が本国内で承認され、接種が可能となりました。
これに伴い、山の手クリニックでも接種を開始いたしました。
接種は基本的に、10歳以上の女性に通常1回0.5mlを0、2、6か月後に3回、上腕の三角筋部に筋肉内接種します。処方は自由診療(保険外診療)の範囲となりますので、費用は当院で1回16,800円(税込)×3回の計50,400円です。
ガーダシル接種のご希望またはご質問などがございましたらお問い合わせフォームまたはお電話0120-156-119(フリーダイアル)にてお気軽にお問い合わせください。
>> 子宮頸がん情報サイト shikyukeigan-yobo.jp/ (MSD株式会社提供)
HPV Q&A一覧
- Q1.HPVとは・・・?
- Q2.HPVの高リスクって何?
- Q3.子宮頸癌って多いの?
- Q4.HPVはどのくらいの人が持っているの?
- Q5.HPVに感染したらどんな経過に・・・?
- Q6.HPVを検査する意味は・・・?
- Q7.検査してみよう(検査方法・費用・結果の出方は?)
- Q8.感染が見つかったらどうしたらいい?
- Q9.男性のHPV感染について・・・
- Q10.予防・ワクチンについて・・・


