高リスクタイプのHPV(ヒト乳頭腫ウイルス)は子宮頸癌にかかわるウイルスです。
当サイトではこのHPVの基本的な解説とともに、HPV検査をおすすめしています。
2009年12月より、日本グラクソスミスクライン株式会社のHPV16型および18型に対する感染予防ワクチン「サーバリックス」が日本国内で承認され、投与が可能となりました。
これに伴い、山の手クリニックでもサーバリックスの投与を開始いたしました。
投与は基本的に、10歳以上の女性に通常1回0.5mlを0,1,6ヶ月後に3回、上腕の三角筋部に筋肉内接種します。処方は自由診療(保険外診療)の範囲となりますので、費用は当院で1回16,800円(税込)×3回の計50,400円です。
サーバリックス投与のご希望またはご質問などがございましたらお問い合わせフォームまたはお電話0120-156-119(フリーダイアル)にてお気軽にお問い合わせください。
>> 子宮頸がん情報サイト allwomen.jp (グラクソスミスクライン株式会社提供)

HPV Q&A一覧
- Q1.HPVとは・・・?
- Q2.HPVの高リスクって何?
- Q3.子宮頸癌って多いの?
- Q4.HPVはどのくらいの人が持っているの?
- Q5.HPVに感染したらどんな経過に・・・?
- Q6.HPVを検査する意味は・・・?
- Q7.検査してみよう(検査方法・費用・結果の出方は?)
- Q8.感染が見つかったらどうしたらいい?
- Q9.男性のHPV感染について・・・
- Q10.予防・ワクチンについて・・・

